
コンペ案件の相談から受注につながることが多い一方、案件数の増加により、すべての提案書に十分な時間を割くことが難しくなっていました。作成に追われるほどクオリティの担保も難しくなり、提案の質にばらつきが出やすい状態が課題でした。
ChatGPTとCodexを活用し、自社の提案書フォーマットをAIに学習させました。案件の与件を指示するだけで、これまでと同じクオリティの提案書が完成する仕組みを構築しています。
1人あたり月20時間の削減を実現。AIで作成しても受注率が落ちることはなく、提案に取り組める件数が増えたことで、むしろ受注件数が増加しました。
「これまでどうやって提案書を作っていたのか覚えていないくらい、今ではAIを活用して数多くの提案書を作成しています。効率的に作成できるようになったのもよかったのですが、なにより、提案書を作成するときの心理的ハードルが下がり、いつでも提案書作成に取りかかれるようになったことが、導入による一番のメリットです。」
― 株式会社Doner ご担当者様